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ネコネットワーク

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今日はくうの誕生日でした。
生きていたとしてもたったの8才。
死んでしまったのはたったの1才2か月。
私が一緒に過ごせた期間はたったのたったのたったのたったのたったの(しつこい)半年。

このブログを見てくれている人は一日だいたい20人前後で(お~・・・)
きっとほぼ知り合いの人が読んでくれているんだろうなーと思うので
毎年死んだ猫の話をくどくどと、と思われているかもしれませんが当分くどくど書きます。

くうはむうよりずっと聞き分けの良い猫で、とっても飼いやすい猫でした。
今度くうの命日が山の日という祝日になり、くうは死んでもずっと良い猫です。


さて、生きてる猫むうの話。
先週の大雨の日、私の不注意でむうを外に出してしまい、
猫は脱走しても近くにいる、と聞いていたので家の前で名前を呼んでみましたが戻ってこない。
土砂降りの雨の中、戻ってこれるとも思えないし。
いったん家に戻り、猫を飼っているアトリエ原始人に泣きながら電話。
阿佐ヶ谷に住んでいる猫飼っている友達にメール。
地元の猫飼っている友達にもメール。
むうをくれた猫ボランティアさんに電話。
夜だし土砂降りの雨だしボランティアさんは多分60代くらいの方なのに何の迷いもなく
「これから行きますから!必ず見つかりますよ!」と言ってくれ、
阿佐ヶ谷の友達からは「バイト1時に終わるから待ってて!」と返信がきて
地元の友達からも「うちの猫も脱走したけど10日後にちゃんと戻ってきたよ!」と返信がきて
もう泣いている場合じゃないと思い、床の拭き掃除をしました。
(ボランティアさんと阿佐ヶ谷の友達が来てくれた時恥かかないように)
で、掃除し終わる頃に雨が止んだので再び外に出て
「むうーーーーー!」
と呼んでみたら
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
「ニ゛ャ~~~!!!!」

むうは私の住んでいる建物隣にある大家さんの娘さんご一家宅の二階のベランダに居ました。
大家さんのお宅に行って事情を説明し、大家さんの息子さんと一緒に大家さんの娘さん宅に。
大家さんの息子さんと、大家さんの娘さんとお婿さんと楽しそうな子供たちと一緒に部屋に入ると
むうはびっくりしてベランダから部屋の押入れに逃げ込んでしまい
(大家さんの娘さんもびっくりして部屋から飛び出す)
私は押入れに入らせてもらってかちんこちんになったむうを引っ張り出し、無事救出!
大家さんご一家にお礼を言って家に戻り、
今度はボランティアさんに電話をし、阿佐ヶ谷と地元の友達にメールをし
みんなから良かった良かったと言ってもらえ、原始人にもメールを、と思ったら原始人から電話がきて
「今、高円寺まで来たよ!」
ああ、、、
もし私が逆の立場だったらどうしていただろう。

私の周りには良い人と良い猫ばかりだなと改めて思いました。
困らないと気付かないなんてどうしようもないな。

どうしようもないのはどうしようもないとして、むうが戻ってきて本当に良かった!
明るい気持ちでくうの誕生日を迎えられて良かった。



■ ■ ■ ■ 予 定 ■ ■ ■ ■

● 6/29(11-17時)、テラ・デ・マルシェ:手作り市(宋雲院:上野駅徒歩5分台東区役所近)

● 7/19、20(11-19時)、ハンドメイドインジャパンフェス 2014東京ビッグサイト:ブースA56)
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2014,06,16 22:08Edit